本・マンガ・雑誌

BUBUKAの女性兵士特集で星野真里

bubuka 
BUBUKAってこういう雑誌だったっけ?なんか久々に読もうと思ったら立ち読み防止シールが貼ってあるので、さぞかしエログロだろうと期待したら芸能クソネタばっかり。(ここでGONと勘違いしていたことに気付いて萎える。)

それはいいとして、女性兵士特集でベトナム兵士として外人が勘違いして貼っていた星野真里の画像をベトナム兵士として紹介していた・・・
どう見てもこの鼻はベトナム人じゃねーだろ!

調べたら、B.L.Tというグラビア雑誌の2002 Nov.野村誠一撮影のグラビアで人民服(軍服)を着用していたらしいので、その時の写真集が流れ流れて外人の手元に行って、アジア人の区別がつかない外人が勘違いしてベトナム兵として貼ったのを、BUBUKAはそのまま載せたみたい。

ホントどうでもいい話だけど、俺が星野真里だったら結構凹む。

岩手で多重人格探偵サイコが有害指定

「犯罪や自殺を誘発、助長する」として多重人格探偵サイコなどが有害指定された。

審議にかけられた図書は東京都や茨城県など全国でも指定されているもので、コミックが「多重人格探偵 サイコ」の1~3巻。書籍は「復讐の本」「ゲキダスvol.3 激裏情報@大辞典」。出席した5委員の満場一致で決まり、県に答申した。16日から規制される。

サイコの1巻は、彼女が四肢切断されてポカリ漬けでクール宅急便とかあったような。あんま覚えてないけど。序盤はそこそこ読めたマンガですね。

問題の残酷シーンは、殺し屋1みたいにグロではなくアート風に描いていたりするのですが、そういうのが逆にダメなのかも。アニメチックというか痛みを感じないというか。

[ 毎日jp(毎日新聞) ]

ヨツユビトビネズミってアレに似てない?

 jerboa
昨日初めて知った「ヨツユビトビネズミ」ちゃんですが、ファーストインプレッションはCGだと思いました。なぜかというと、以前に「アフターマン」という本を読んでいた事で、こういう形状の生物は未来の生物という刷り込みがあったようです。

アフターマンを読んだ人ならピンと来たハズ。

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東京大震災マンガ「彼女を守る51の方法」

彼女を守る51の方法 1 (1)

首都・東京を襲う直下型地震!その時、あなたは…。
××年2月23日。東京をM8の直下型地震が襲った。将来に備え就職活動をする平凡な大学生・三島ジンは、多様な人の溢れるお台場でその事態に遭遇する。
地の底から沸く轟音。ひたひたと猛スピードで近づく揺れ。どんな叫び声も掻き消すノイズと振動をつれ、それは来た。側には偶然再会した中学生の同級生・岡野なな子。ねじまがる景色の中で彼女を必死に守るジン。この悪夢を、彼女と抜け出せるのか…!?

古屋 兎丸の漫画ですが、ずーっと前にハピネスだかショートカッツというJKのギャグマンガしか読んだことがなかったので、あの頃と比べてかなり絵が変わったなという印象。

テーマは関東大震災で、主人公の男と幼なじみのゴスロリ女がたまたまお台場で被災して、生き延びるというサバイバルものです。お台場からの脱出までは、なんとなくゲームの「絶体絶命都市」っぽい印象で、正直今更感があります。

お台場脱出までは結構ライトに進んでいくので退屈ですが、そのあと六本木・渋谷と歓楽街に行く所から段々と表現がエグくなり、嫌悪感をあおり立てられます。大体の漫画であれば、そこは助かるパターンだろ、というものをあえて現実的に描いているので、読む人によってはかなりキツイかも。

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