生き物・自然

とうろもこしキャット


とうもころし、とうもろこし
結構ネコは喰うよねトウモロコシ。消化できないから良くないけど

アレックス・カーに賛同する

とにかく日本の街並みの酷さは認める。
明らかに日本人の感性では理解でき無いゲスな看板やネオン、パチンコ屋の多さ、刑務所のような灰色の街並、市会議員との癒着で無駄に作る道路や意味のない護岸工事。観光も産業もないくせに、借金してまで田舎に高速道路を通すバカ。ビビッドカラーで固める朝鮮人オーナーのアパート。などなど・・・

なんというか、例えるならバラエティー番組のテロップやセットのようなエグ味。
安藤忠雄や原広司の建造物が調和を無視しているとかそういうレベルじゃないからね。

こんな状況でもこのオッサンは諦めてないのがスゴイ。まさに情熱大陸。
特に、大型駐車場で乗り付けるバスツアーは古いという部分に一番同意した。日本人というのは団体行動が好きだからね。団体行動はするけど、変化を嫌ってアクションを起こさないという性質をどうにか改められれば、日本は良くなると思うし。

あとは田舎の市会議員と土木業者の癒着だね。(こればっかり)
まじで護岸工事のおかげで魚居ないから!逆に流れが速くなってて、今のガキはあぶなくて川で遊べない!ふざけんなよクソが

いい話の新聞記事 アレックス・カー

美しき日本の残像
美しき日本の残像
posted with amazlet on 07.07.16
アレックス・カー
朝日新聞社 (2000/09)
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 4.5

5 日本人なら読むべき
4 日本人が忘れてしまったもの

湖で上下する謎のバスケットボール

namazu.jpg
アメリカ カンザス州の湖で、上下に動いている謎のバスケットボールを発見。
よくみると、巨大なナマズ(フラットヘッドキャットフィッシュ)が餌と間違えてバスケットボールを飲み込もうとしたら、口につかえてしまい、さらにボールの浮力で沈むことも出来ないという情けない状況だったそうです。

発見者の夫婦は、ボールに穴を開けて空気を抜いてあげることで、無事ナマズを救出したとのこと。

[Unsinkable seafood basket | The Daily Telegraph]

カエルツボカビ症が野外に拡がっている

完璧版 爬虫類と両生類の写真図鑑

神奈川県内で捕獲した野生のウシガエル4匹のツボカビ感染を確認した。国内の野生カエルでは初めて。また千葉、茨城、埼玉、沖縄の各県で捕獲し、業者が一時的に飼育していた野生のカエルとイモリ計38匹からもツボカビ遺伝子を検出。

環境・自然・科学 北海道新聞

カエルツボカビ症は、ただのカエルの一時的な伝染病かと思っていました。が、調べてみたら相当ヤバイ代物のようです。

この病気の起源は、アフリカだそうで、もともとアフリカツメガエルが宿主。
ペットや実験用に大量輸入されているアフリカツメガエルが媒介しているようです。

カエルツボカビ症のヤバさ

  • カエルにツボカビが感染すると、多くのカエルが死ぬ(致死率90%以上)
  • 野外にツボカビがはびこると、根絶することは不可能。
  • すでに、世界中で流行。
  • オタマジャクシの時に感染しても死なないが、カエルになったとたんに死んでしまう。:cry:
  • カエル以外の両生類、淡水エビにも感染。

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舗装道路の下からゾンビガニが出現

カニ
1920〜30年代の舗装道路を工事のため掘り返したところ、中からカニが出てきたそうな。しかも、13匹ほどのカニは、ヨロヨロながら生きていたというのだからスゴイ。

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中国にある水が蛍光グリーンな湖

chinamidori

中国江蘇省南部の太湖で深刻すぎる水質汚染が問題になっているとか。

流入する工業廃水や生活排水で、湖全体にアオコが大量発生。緑色というより蛍光グリーンに染まっていて、ヘドラでも産まれそうな雰囲気。

 

この湖は重要な水源ということだが、ここから引いた水道水は異臭を放っていてとても飲めないそうな。

 

大紀元時報−日本

南極で広範囲の雪が溶けている

雪が溶けている地域は、南極の外側ではなく、南極大陸の西部を中心に、海岸から900キロも内陸に入った場所や、標高2000メートルを超える高地でも発生。

この状況は、過去30年間で最も深刻とか。

温暖化で死ぬのが人間だけなら、あまり問題じゃないんですけどね。:???:
雪が溶けちゃって、ペンギンが酷い有様らしいです。

asahi.com: 南極大陸で異常事態 大規模な融雪判明 温暖化の影響か - サイエンス

中国からくる黄砂がひどい

黄砂注意報
黄砂のシーズンが終わったと思ったらまたきたようで、遠くが見えないほど降り注いでる。ついでに、光化学スモッグも発生しているとか。

この黄砂、じつはかなりコワイ物なのです。

黄砂は中国大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原など、乾燥・半乾燥地域で、風によって数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象。

  • 黄砂は、砂の他に細菌とカビの塊や大量の発がん物質が含まれる。
  • 大気汚染により呼吸器疾患の発生率を高める。
  • 汚染の状態は毎年悪化している。
  • 3月下旬から5月中までがシーズン。
  • 大量に黄砂を吸い込むと、夏型過敏性肺炎になる場合も。
  • 目の充血・炎症、眼精疲労、のどの腫れ、黄色の鼻水、疲労感、脳力低下、耳鳴り、ウイルスに対する免疫力低下、結石、腎炎、頭痛、筋肉の性能低下による関節痛、腱鞘炎、こむらがえり、線維筋痛症、アトピー性皮膚炎の悪化などの健康被害アリ。

どうりで目がシバシバすると思った。
中国どうにかしろ!

[ 気象庁 | 黄砂情報 ]
[ 黄砂ってなに? ]

ダイオウグソクムシの動画

[youtube]xeOSXtBCY30[/youtube]
ダンゴムシというより、やっぱりエビやシャコ的な印象です。
以外と食ったらうまいかも?

コンゴ川に棲むゴライアスタイガーフィッシュ

congo3.jpg
大型カラシンでフィッシュイーターでゲームフィッシングのターゲットにもなる「ゴライアスタイガーフィッシュ」

しかし、ここまで大きくなると歯が肉食獣並になっています。
このサイズの動画がみたいですね。

[ The Cellar Image of the Day ]

[youtube]EdMBj0thphw[/youtube]
熱帯魚としても飼われている

[youtube]lnBKi9FlDXs[/youtube]
釣るオヤジ

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