押井守がスカイクロラを映画化

僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう-。近未来を舞台に、戦闘機パイロットである「僕」の日常を描き、「死とは」の問いに挑む。
飛行機に乗るのが日常、人を殺すのが仕事。二人の人間を殺した手でボウリングもすれば、ハンバーガも食べる。戦争がショーとして成立する世界に生み出された大人にならない子供―戦争を仕事に永遠を生きる子供たちの寓話。
押井が航空モノっていうのは意外。戦車でてこないのか?
日テレ提携で配給がワーナーブラザーズということで、エンタメ路線でしょうか。
押井版紅の豚っぽいね。
俺が期待するのは、公開記念とかいって金曜ロードショーでパトレイバーが流れること!





