宮城の地震の前々日に防災訓練を行っていた
6/14に発生した岩手・宮城内陸地震の2日前にあたる6/12に、仙台市などで大々的な防災訓練を行っていたようだ。30年〜40年周期で必ず起こる宮城県沖地震の前回発生時から丁度30年ということで、近々発生すると予想されていたという。
県は各市町村や山形県などと合同で「6・12総合防災訓練」を実施した。午前6時28分に地震が発生したとの想定で、職員約230人が公共交通機関や車を使わず、徒歩や自転車で登庁。午後0時まで、各地から寄せられた被害報告の処理を行った。
自宅から県庁まで約10キロを自転車で走ってきた村井嘉浩知事は「県沖地震は間違いなく起こると言われている。県民の皆さんはきょう起きるかも、という心構えを持ってほしい」と呼び掛けた。
良い知事だ。
にしても、M7.2震度6強ってめちゃめちゃデカイですね。(阪神淡路はM7.3震度7)
山とかボロボロになってるし、南海地震がこのクラスだとしたら俺の生き残れる可能性は低いですね。
これだけヤバイのに、報道せずに野球を流すNHKには閉口する・・・
東京もなんかデカイ地震来るんじゃないの?









