狂犬病を発症した子供と自称愛犬家の危険因子
致死率100%の狂犬病。日本では根絶されたが、流行地域では現在でも毎年50,000人以上が死亡しているという。その恐ろしさは、以下の狂犬病患者の動画を観れば明らかだ。
日本では副作用があるという理由で、飼っている犬に狂犬病ワクチン接種をしない飼い主がいるという。しかも、こういうやつとか、こいつのようにワクチン接種をしないようにネットを使って布教しているバカまで存在している。呆れたことに、後者のサイトのヤツはフィラリア予防もしないらしい。(本当に愛犬家なのか?)
そして、この手の無責任な飼い主及びそのシンパが、何らかの身勝手な理由で犬を捨てた場合、野犬化して子供が噛まれる可能性も捨てきれない。こういう奴らは、愛犬家でも何でもなく犬を盾にする危険因子でしかない。
狂犬病の症状
前駆期には風邪に似た症状のほか、咬傷部位にかゆみ(掻痒感)、熱感などがみられる。急性期には不安感、恐水症状(水などの液体の嚥下によって嚥下筋が痙攣し、強い痛みを感じるため、水を極端に恐れるようになる症状)、恐風症(風の動きに過敏に反応し避けるような仕草を示す症状)、興奮性、麻痺、精神錯乱などの神経症状が現れる。また、腱反射、瞳孔反射の亢進もみられる。その2日から7日後には脳神経や全身の筋肉が麻痺を起こし、昏睡期に至り、呼吸障害によって死亡する。
2006年にフィリピンに渡航した男性が狂犬病を発症・死亡しています。
(注意)以下の動画は、幼い子供が興奮状態にあるという衝撃的な内容です。











