ブラッド・ダイヤモンド、やっぱり日本は平和だ
ブラッドダイヤモンド(原題:Blood Diamond)
2006年アメリカ 143分
監督:エドワード・ズウィック
アフリカの内戦地域で採掘される紛争ダイヤを巡る社会派映画。実話に基づいたもので、キンバリー・プロセスが導入されるまでを描く。監督はラストサムライのエドワード・ズウィック。
ブラッドダイヤモンド(原題:Blood Diamond)
2006年アメリカ 143分
監督:エドワード・ズウィック
アフリカの内戦地域で採掘される紛争ダイヤを巡る社会派映画。実話に基づいたもので、キンバリー・プロセスが導入されるまでを描く。監督はラストサムライのエドワード・ズウィック。
今回のAfflictionのギャラ。
ヒョードルとやるにはやはりこれくらいの額を貰わないといけないのか、アルロフスキーが破格の150万ドルでトップです。日本円に換算すると約1億3000万。ビッグマッチなのでこれくらい貰っても良いような気がします。
問題はジョシュです、アイブル相手にあんな試合をしただけで4500万も貰いました。さすが銭○バです。もとい、美味しすぎです。Afflictionからのオファーが有る限り、ジョシュは日本へは来ないでしょう。
Watch live video from MMA-TV on Justin.tv
(音量調節)
Sat, Jan 24th, 7:00 PM ETから開催。
MMA-TVで見れるかも知れないし見れないかも知れない。
日本時間では、25日日曜日の昼頃。夏と同じ。10時くらいから張り付けばOK。試合の間にメガデスか何かのライブがまた挟まるとすれば、ヒョードルVSアルロフスキーは12時前くらい。
間に合わなかったらDailymotionを待つ。
犬はこたつで丸くなる
原題:THE DESCENT
2005年 イギリス 監督:ニール・マーシャル
冒頭にショッキングなシーンがあるものの、前半50分は女グルーピーが洞窟を下っていくだけという映画。ここまでだと、ホラーだかサスペンスだか分からず、スタローンのデイライトを見ているような気分になる。(デイライトの方が遙かに面白いけど。)
古い映画なのでちょっとネタバレ。
人気お笑いコンビ「FUJIWARA」の原西孝幸さん(37)の自宅に、「アダルトDVDを買え」などと書かれた、脅迫状のような文書が送りつけられていたことがわかった。(FNNニュース: 「FUJIWARA」…)
脅迫文とか物々しく言うから、オカンが死んで凹んでる原西になんてことする野郎だ!!と思ったら「アダルトDVDを買え」だって。なんだこれ。
住所も名前もかいてあったらしいし、ただのファンレターじゃあ。
全く期待せずに暇つぶしとして観たこの映画、いやいや久々に当たりを引きました。タイトルがあり得ないくらいB級なので、スルーされる可能性も高そうなのが勿体ない。B級で低予算映画に見えて、特殊メイクはかなり気合いが入っているのでチープさはあまりありません。特殊メイクでいえば、結構上位に入るんじゃないかなと思います。
宇宙人系の映画でありがちな「宇宙人を出さない」ということもなく、宇宙人の造形もそれなりにアリです。登場人物もほどよく無名というか、一般人に近いけれど顔は立っているというレベルなので、死ぬ順番なんかの展開が予測しにくくなっています。ゾンビ映画に近い空気感というか、心地よいハラハラ感がありました。グロ度もまずまず。
ストーリーなどの前情報無しで観た方が確実に面白いので、ストーリーなどの細かい説明は省きます。一言で説明するなら、これを観た後にスピルバーグの宇宙戦争を観たら、それなりに繋がりそうなお話ってことでしょうか。
宇宙人ネタが好きな人は是非お薦め。
ラストの○○○のCGさえ無ければ、A級映画といってもいいようなくらいデキが良かった。それでも、かなり好きな映画です。