[映画] NARC・スモーキンエース
麻薬捜査官がらみのサスペンス映画。
ストーリーは重苦しいが、刑事は「ファッキンブーシット」を連呼するし、売人は「マザファカ」「ファッキュー」「ファッキュージャンキーキルダメーン」を連呼するので思わず吹き出してしまうシーンも。主人公の相棒には、コップランド以降確実に悪役ばっかりなあの人。ハンニバルで脳みそを食われたあの人、なので、なんとなく誰が「やったのか」というのが読めてしまうのですが、実は最後に語られる真実は・・・といった感じ。
マフィアに雇われた殺し屋集団と、FBIがドンパチやる映画。
なのだけど、見所と言えば女ゴルゴが対戦車用ライフルでFBIを狙撃するシーンのみという、なんとも消化不良な内容。といっても、序盤で主役扱いなヒースヒーリング似が速攻殺されたり、明らかにオーシャンズ11のブラピをパロった奴が居たり、チェーンソーも一応でてくるので、それなりに面白い映画。
ただ、ラストが蛇足極まりない最悪っぷりなので、評価は低め。
この2作品、どちらも同じ監督なんですね。
Comments(0)












