ゴミの海洋投棄を認める韓国政府
韓国からのゴミが日本海沿岸の海岸に打ち上げられているというニュースで、「ゴミの海洋投棄は韓国政府のお墨付き」という事を知りました。最近そういうモラルハザード国家は中国が筆頭になっていますが、韓国もまだまだトップファイターだなということを再認識。
韓国政府は、地上のゴミ埋立地が不足していることや、生ゴミの埋め立てによって悪臭や地下水の汚染といった公害が発生していることを理由に、88年からゴミの海洋投棄を認めてきた。廃棄物の海洋投棄にかかる費用は、種類によっては陸上処分に比べ90%近くも安くつくため、廃棄物処理業者はゴミを海に捨ててきたのだ。88年に55万トンだった海への投棄量は、2005年には993万トンにまで増え、その後07年には少し減って745万トンとなっている。
こういうゴミが日本海を汚している原因の一つ?
個人に置き換えれば、隣のガキがゴミをあなたの家の前に放置していったので、保護者に注意したところ「別にいいじゃん」という反応だったという感じでしょうか。とにかく、もっと怒っていいし、マスコミにも取り上げられるべき事件です。
海に捨てられている廃棄物は、下水汚泥、畜産排水、生ゴミから出た液体、魚介類の食べかすなど多岐にわたっている。このうち、海洋汚染に大きな影響を及ぼす下水汚泥の場合、海洋投棄はロンドン条約批准国のうち、日本・韓国・フィリピンの3カ国のみに認められている。だが、日本では海に捨てているのは下水汚泥全体の0.2%に過ぎないのに対し、韓国では70%に達している。さらに日本は昨年、海洋投棄を全面的に禁止した。
この記事では下水や生ゴミのみを海洋投棄しているようになっていますが、実際は過酸化水素や酢酸、硝酸などの科学物資が入ったポリタンクが漂着しています。そして、そのゴミを処理するのは日本です。
日本海沿岸地域に廃ポリタンクが大量漂着
韓国のゴミ海洋投棄の実態 | Chosun Online | 朝鮮日報
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