中国からくる黄砂がひどい

黄砂のシーズンが終わったと思ったらまたきたようで、遠くが見えないほど降り注いでる。ついでに、光化学スモッグも発生しているとか。
この黄砂、じつはかなりコワイ物なのです。
黄砂は中国大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原など、乾燥・半乾燥地域で、風によって数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象。
- 黄砂は、砂の他に細菌とカビの塊や大量の発がん物質が含まれる。
- 大気汚染により呼吸器疾患の発生率を高める。
- 汚染の状態は毎年悪化している。
- 3月下旬から5月中までがシーズン。
- 大量に黄砂を吸い込むと、夏型過敏性肺炎になる場合も。
- 目の充血・炎症、眼精疲労、のどの腫れ、黄色の鼻水、疲労感、脳力低下、耳鳴り、ウイルスに対する免疫力低下、結石、腎炎、頭痛、筋肉の性能低下による関節痛、腱鞘炎、こむらがえり、線維筋痛症、アトピー性皮膚炎の悪化などの健康被害アリ。
どうりで目がシバシバすると思った。
中国どうにかしろ!
[ 気象庁 | 黄砂情報 ]
[ 黄砂ってなに? ]









