不思議な深海魚

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サメハダホウズキイカ
スリナム沖産タイプ。
頭部は小さいわりに大きな眼をもち、眼の腹面に14個の発光器がある。

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オオクラゲダコ(ダンボ・オクトパス)
ダンボの耳があり、これをパタパタさせて泳ぐのでダンボの名前が付いたそうな。

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トカゲハダカの一種?ワニトカゲギス?
尾の部分に等間隔に並ぶ発光器を備える。
中深層に棲む深海魚。

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Deep-Sea Lizardfish(ワニエソとかエソの仲間)
これぞ深海魚といった凶悪な面構えのイケメン。
発光する目がインパクト大。

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Fangtooth (オニキンメの仲間)
どうも、しわしわで標本っぽいですが。これで生きているならスゴイ。
オニキンメというともっと凶悪でイケメン風なのですが、こんなホラーな顔の仲間もいるのでしょうか。

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チョウチンアンコウ
これは模型っぽい。

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Lumpfish (ダンゴウオ)
日本で熱帯魚として飼われているダンゴウオは小型でキュートなルックスのものが多いが、海外のものは50cmほどまで成長して写真のような面に。。。

「ねーちゃん餌クレや」と言っている人面魚にしかみえません。

ちなみに、キャビアの代用品というかニセキャビアは、このダンゴウオの卵を使用しています。
Lump Fishって表記があるのは全部そうです。

[Bounty Fishing Blog]
[Image Quest Marine Stock Photo Library]

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