盛り上がる性ロボット産業

リアルなロボットが出てくると、どうしても性的な事を考えてしまうのは男のサガです。すでにセックスロイドの研究開発をしている会社が日本に存在するそうで、もしかしたらセクサロイド第一号は日本から登場するかも知れません。
日本のAxisはすでに世界初の初歩的な男性向けセックスボット「Honeydoll」を製造している。これはシリコンや樹脂で作られた実物大のロボットで、両胸に内蔵された発声センサーにより、乳首をつままれるとあえぎ声を出してささやくという。
これは歯医者が患者に慣れるための研修用ロボットですが、TVでもやってました。顔以外も結構良くできていますが案の定、インタビューに答えてた関係者のおっさんが「○○ちゃん(ロボットの名前)はかわいいですよ、グフフ!」とか言ってニヤニヤしてて、裏オプションでそっち方面のカスタマイズもしてそーだなおっさん!とか思ったり。
こっちはHoney Dollの動画。
シリコン人形なだけで、ロボットではないね。
ニューヨーク(New York)を拠点とするセクソロジストのYvonne K. Fulbright氏は、「セックスボットには、相手を探す男性を中心に、すき間的な需要があるかもしれない。でも、人間がロボットに恋することは信じがたい」と言う。「セックスロボットを相手にすることには恥ずかしさがつきまとうはずだ。セックスボットが自分にとって最後の手段となったら、その人は自分を『負け犬』だと感じるだろう」
セクソロジストとかいう訳の分からん肩書きもどうかと。
Comments(0)







